Brand Insight スポーツ協賛 効果測定サービス

SERVICE 02|SROI

社会的価値換算(SROI分析)

“いい取り組み”を、“価値ある取り組み”に変える。

地域の子ども向けスポーツ教室や健康増進など、お金になりにくい社会貢献活動を、ロジックモデルと調査で貨幣価値に換算。行政・スポンサー・ファンに「説明できる数字」として届けます。

SROI(社会的投資収益率)とは

SROI(Social Return on Investment)は、プロジェクトに投じた資金やリソースの結果として生まれた社会的なインパクトを、貨幣価値に換算して定量的に評価する手法です。1990年代にアメリカで誕生し、欧米を中心に公共事業や社会的企業の評価、政策評価などで幅広く活用されています。

算出された値が1より大きければ、投資に対して社会的価値がプラス、1より小さければ投資に見合う社会的価値が得られていない、と判断します。活動から導き出される数値がエビデンスとなり、社内でもステークホルダーへの説明でも、説得力を持って語れるようになります。

ステークホルダー特定

活動が「誰に」価値を生んでいるかを整理します。

ロジックモデル

活動から成果(アウトカム)までの構造を可視化します。

貨幣価値換算

アウトカムを金額に換算し、インプットで割って算出します。

目的に合わせて選べる、3つのプラン

精緻に出したい

フルパッケージ型SROI

全ての工程を実施して、精緻な SROI を算出するプラン。調査設計から価値評価・報告資料の作成まで一気通貫で行います。

期間: 長め

まず大枠をつかみたい

簡易型SROI

コアなインプットとアウトカムに着目して、大枠の SROI を算出するプラン。資料作成まで含みます。

期間: 中〜長

効果の構造を把握したい

SROIライト

SROI の算出までは行わず、ステークホルダーマップとロジックモデルの作成までを行う、いちばん短期間のプラン。「誰に・どんな価値が・どう生まれているか」の全体像をつかむ最初の一歩に最適です。

期間: 短

初めて取り組まれる場合は、まず効果の構造を把握できる SROIライト から入り、必要に応じてフルパッケージへ広げる進め方もご提案しています。

SROIライトの進め方

プロジェクト全体の影響範囲や構造を概観できる8ステップ。報告資料は、関係者に見せて伝わる形にまとめてお渡しするので、社内共有やスポンサー様への説明にもそのまま使えます。

  1. 1分析スコープの確認
  2. 2ステークホルダーの特定
  3. 3活動成果のマッピング
  4. 4インパクトマップの作成
  5. 5活動の効果の実証
  6. 6価値評価
  7. 7活動成果の確認
  8. 8SROI算出

専門家の知見に基づく調査設計

SROI は、数値を出す前の調査設計に専門性が求められます。Brand Insight は、国内の SROI 分析研究の第一人者である東海大学 押見 大地 准教授と共同でプロジェクトを推進し、根拠のある分析を行います(2025年4月より共同研究を実施)。

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