Brand Insight スポーツ協賛 効果測定サービス
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スポンサー企業株式会社平和堂

広告価値の可視化で協賛活動を社内資産に スポーツスポンサーシップの費用対効果をどう測るか?

株式会社平和堂

滋賀県に本社を構え、2府7県で165店舗を展開する株式会社平和堂様に、プロスポーツチームへのスポンサーシップにおける広告価値算出サービスをご導入いただきました。営業企画部 販売促進課 マネージャーの西村様に、導入の背景や活用状況、今後の展望についてお話を伺いました。

 

 

平和堂様と西村様のご担当業務について教えてください

株式会社平和堂は、滋賀県を中心に2府7県で「平和堂」「アル・プラザ」「フレンドマート」などの屋号で店舗を展開する総合スーパーマーケットです。

私は自社のスマートフォンアプリ「HOPアプリ」の企画・運用や、当社がスポンサーを務めるスポーツチームとの連携業務を担当しています。

 

「BrandInsight(ブランドインサイト)」ご利用前にどのような課題がございましたか?

弊社では、地域貢献・認知拡大・企業イメージ向上といった目的のもと、地元スポーツチームや各種イベントへの協賛活動を幅広く行っています。

しかし、それらの活動について「どれくらいのリターンが得られているのか」「費用対効果はどうか」といった評価を、数値で把握することが非常に難しいという課題を感じていました。

 

チーム側からデータをいただいたり、SNSなど一部のオンライン媒体については外部ツールを使って露出量を計測したこともありましたが、あくまでスポット的な対応に留まっており、継続的に効果を可視化できていませんでした。

 

社内で「協賛金に対してどれだけの広告価値があるのか、KPIとして設定すべきではないか」という議論が持ち上がり、より最適な手段を探し始めた中で、スポーツ領域に特化した「Brand Insight」に出会い、導入を決定しました。

 

印象に残っているサービスやサポートはありますか?

特に印象的だったのは、OTT(Over-The-Top)と呼ばれる動画配信サービスの露出価値まで可視化してもらえた点です。

これまではテレビやSNSを中心としたメディア露出の把握が一般的でしたが、OTTの利用者が増えるなかで、こうした新しい媒体も評価対象に含まれるのは非常にありがたかったです。

 

さらに、メディア露出だけでなく、会場に来場したお客様に対する広告価値まで算出してもらえた点も、当社の協賛活動の全体像を理解するうえでとても有効でした。

 

結果として、拠出した協賛金以上の広告価値を得られていることが確認でき、経営会議での報告資料など社内共有にも有効活用させていただいています。

 

「Brand Insight」の今後の活用イメージを教えてください。

現在協賛しているバスケットボールクラブについては、「B.革新」構想によってリーグの仕組みが大きく変わろうとしています。バレーボールにおいてもSVリーグが誕生し、今後さらに発展していくことが予想されます。

こうした環境の変化のなかで、露出状況やその広告価値がどう変化していくのかを把握するために、今後も定期的な調査をお願いしたいと考えています。

また、タレントを起用したプロモーション施策を強化していく予定があり、その効果検証についても社内から要望が上がっています。

今後はスポーツ領域に限らず、幅広い分野でのマーケティング効果測定についてもご相談できればと考えています。

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