
Jリーグ創設初期から参加している伝統あるプロサッカークラブであるジュビロ磐田様より、メディア露出価値換算サービスを導入いただきました。導入経緯を営業グループ増田様にお伺いしました。
ジュビロ磐田様がどういったクラブなのかお聞かせください。
ヤマハ発動機のサッカー部を起源とする1993年に設立されたプロサッカークラブです。2023年にリーグ昇格30周年を迎え、ホームタウンを拡大するとともに、新たにクラブ理念『夢と感動を 共に』を策定しました。ジュビロ磐田のファン・サポーター、ホームタウン(御前崎市、菊川市、掛川市、袋井市、森町、磐田市、浜松市、湖西市)の市民、パートナー企業などステークホルダーの皆様により親しまれ愛されるクラブを目指して日々活動しています。
Brand Insightのサービスを利用する前に直面していた課題は何でしたか?
これまでもパートナー企業様への報告などのためにメディア露出調査を行っていました。ただし、調査対象が一部地上波TVやOTTなど限定的であったため、Web記事やSNSでの露出が拡大する昨今、当クラブの広告効果を正確に調べることができていないという課題がありました。パートナー企業に対してより確かな定量データをお伝えする方法を模索していたところでした。
一度スポットでお試しサービスを利用して導入を決定されました。どのような変化や成果がありましたか?
Web記事やSNSなどこれまでよりも広範囲な露出データを網羅的に集めることになったため、パートナー企業へお伝えできる広告換算額が増えました。これまで見落としていた広告的な価値を拾うことができるようになりパートナー企業へより納得性の高い報告ができるようになります。また、想定よりも低価格で導入することができたので、非常に 助かりました。
特に印象に残っているサポートやアドバイスは何ですか?
露出したロゴの大きさや位置などに応じて広告換算額をより実態に即した数値に合わせた「実質スコア」は納得感のある指標であると感じました。「Brand Insight」の利用は初めてだったので社内でも再三議論したのですが、この「実質スコア」での換算は社内での評判も良かったです。
また、パートナー企業への報告書作成やロゴがメディア露出した際の写真素材収集など追加のご依頼をしたのですが、快く対応いただいたという点もうれしいポイントでした。
今後のBrand Insightのサービスの活用の仕方について教えてください。
既存のパートナー企業への報告が主な活用方法です。これまでより調査範囲が広がった分ご提示できる広告換算額も増額となるため、よりご満足いただけるものになると思っています。また、新規媒体については広告換算額として営業資料に反映させることができ、定量的なデータという武器を手に新たなパートナー候補となる企業へプレゼンすることができます。私たち営業担当者にとってより大事なツールになっていくものと考えています。



